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生きて働かれる神:マレーシア初の女性議長誕生秘話

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神はあなたの人生に計画と目的を持っておられます。生活の中に表れる信仰についての証とエッセーを読み、私たちの信仰を励ましになりますように。

今も生きておられる

墓の中にいる者がみな、子の声を聞いて出て来る時が来ます。—ヨハネ5:28-29

私は先日、「アナスタシス」という題名の古いフレスコ画に深く感動しました。 アナスタシスとは「よみがえり」という意味で、死を打ち負かしたイエスの大勝利を描いています。墓から出てきたばかりのイエスが、アダムとエバを棺桶から引き出して永遠のいのちに導いておられます。彼らの堕罪の結果としてもたらされた肉体とたましいの死が、キリストのよみがえりによって反転されたことを実に見事に表しています。この絵の素晴らしさは、何と言ってもそこです。

主イエスは十字架の死を目前に、やがて信じる者たちを新たな栄光のいのちへと呼び寄せてくださる日について、「墓の中にいる者がみな、子の声を聞いて出て来る時が来ます」と預言なさいました(ヨハ5:28)。

キリストが死に打ち勝たれたので、墓はもはや終着地ではなくなりました。もちろん、愛する人と死に別れることを悼み悲しむのは自然なことです。しかし、信仰に生きる人は、死の向こうに何の望みもない人たちのように悲嘆に暮れることはありません(Ⅰテサ4:13)。イエスが復活されたという事実は、すべてのクリスチャンがやがて栄光のからだをいただいて、墓からよみがえるという証拠です(Ⅰコリ15:42-44)。そして、「私たちは、いつまでも主とともにいることになります」(Ⅰテサ4:17)。

私たちは心から、主イエスに感謝と礼拝をささげます。Bill Crowder

キリストが生きておられるから、私たちもいのちを受けて生きる。

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素晴らしい知らせ

地方新聞が「家族の絆」というテーマでキリスト教団体が刑務所で行ったイベントについて報じました。受刑者たちは、ガラス越しではなく家族と対面し、互いに手を触れ、抱きしめ合うことができました。長年、我が子に会っていない人もいたそうです。自然に涙が流れ、家族の距離が縮まり、癒しが始まりました。

これは、新聞の読者にとっては単なる良い話ですが、当事者たちにとっては、それ以上です。人生の転換点であり、赦しと和解の始まりにもなりました。

神の赦しと和解が、神のひとり子によってもたらされました。これは単に、キリスト信仰の教えというだけではありません。前述の新聞記事で再認識したことは、イエスの犠牲は、世界にとって良い話であるだけでなく、当事者である私たちにとって、素晴らしい知らせだということです。

自分の失敗で罪悪感に苛まれる時、この知らせにすがることができます。そういう時こそ、神の深いあわれみを個人的に体験します。私たちの身代わりにイエスが死なれたので、私たちは雪よりも白くきよくなって、神の御前に行くことができます(詩51:7)。自分はあわれみにふさわしくないと思うときにこそ、すがれるものがあります。それは唯一、神の愛とあわれみです(1節)。

あの日の奇跡

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悲しむ人を慰める

Comfort those struggling with grief.